このブログの内容
はじめに
Windows11をWindows10のパソコンにクリーンインストールするため、インストーラーを作成したいと思います。
空のUSBメモリを用意する
最低8GBですが、念のため16GBのものを使用しました。
すべて上書きされてしまうため、空っぽのものを用意しましょう。
Windows11のISOファイルをダウンロードする
インストーラーをISOファイルでダウンロードします。
引用:Microsoft「Windows 11 をダウンロードする」公式HP
URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
下の方にスクロールすると、「Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」があります。
「Windows 11 (multi-edition ISO)」を選択し、下の「ダウンロード」を押します。
「製品の言語の選択」が下に出てきますので、PC設定の言語を選択しましょう。
「確認」を押します。
「製品の言語の選択」が消えて「Windows 11 日本語」が表示されます。
「64-bit ダウンロード」を押してダウンロードを開始します。
大きいファイルなので、少々待ちましょう。
ダウンロードできました。
Rufusでインストーラーを作成しよう
インストーラーを作成するための「Rufus」というツールをダウンロードします。
引用:Rufus公式HP
URL:https://rufus.ie/ja/#
「ダウンロード」の欄の3.18をダウンロードします。
※3.18より新しいバージョンが出たようですが、以降に出てくる
「イメージオプション」は「Extended Windows 11 Installation (no TPM / no Secure Boot)」を選択するやり方が分からないため、
他のバージョンから3.18をダウンロードしてください。
インストールは不要で、そのまま使えます。
用意したUSBをパソコンにさして、
「rufus-3.18.exe」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。
変更してよいか確認メッセージが出るので、「はい」を選択します。
「デバイス」欄がさしたUSBになっているか確認します。
「ブートの種類」で「選択」を押して、ダウンロードしておいた「Win11_Japanese_x64v1.iso」を選択します。
次はとても大事です!
「イメージオプション」は「Extended Windows 11 Installation (no TPM / no Secure Boot)」を選択します。
大事なのでもう一度。
「イメージオプション」は「Extended Windows 11 Installation (no TPM / no Secure Boot)」を選択します!!
「パーテション構成」欄は「MBR」、「ターゲットシステム」は「BIOS(またはUEFI-CSM)」にしておくと古いパソコンも対応できます。
設定したら、「スタート」を押して作成します。
「状態」が緑色になって「準備完了」となったら完成です。
おわりに
これで、Windows11のインストーラーの準備はOKです!
データ退避をしっかりしたら、クリーンインストールしましょう。
パソコンが重く困っている場合、クリーンインストール前にHDDをSSDにするのがお勧めです。
私が参考にさせていただいた記事は師匠きゃなさんのブログです。
こちらの方法ではライセンスごとコピーするため、とても便利ですしバックアップにもなります。
ぜひ読んでみてくださいね。
引用:さらりーまんきゃなのセコ技を極める
- ラベル欄[パソコン]
- 【実行編】古いパソコン再生計画!
URL:https://poohkakei.blogspot.com/
0 件のコメント :
コメントを投稿